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考えられること 2

これも私の勝手な解釈なので 読み飛ばしてください


前の記事でも書きましたが
湿疹を見て 脂肪の消化吸収が出来ていないと判断しました

消化が出来ていないのか 吸収が出来ていないのかわかりませんでしたが 必須脂肪酸のサプリを飲ませて湿疹が落ち着きやめたことで悪化したことを考えると多少は吸収されていたのか?と思います。

この必須脂肪酸(体内で合成できないので食事から接種する必要のあるもの)

n-6(オメガ-6)系脂肪酸と n-3系脂肪酸に分かれます
サプリはほとんどがn-3系のEPA・DHAのもので
n-6系は食用油に多く含まれているので意識して取る必要はないのですが
n-6系の中のアラキドン酸はEPAとDHAを合成させてしまう働きがあります
n-6系は取り過ぎはよくない結果を招くことが多いです

n-3系はお魚に多く サプリもたくさん出ています
ドッグフードにもよく添加されていますね
生体が健康であればαリノレン酸からDHA・EPAなどが生成されます
n-3系のαリノレン酸は 植物の葉や根っこに蓄積されそれを食べた魚介類、その魚を食べる魚や海獣類はαリノレン酸の脂肪酸を多く蓄積していることになります
そこを考えると 養殖魚は脂肪酸の量が少ない可能性があります
なので ひな用の魚は天然ものの脂肪の少ない魚を選んでいます
今年はぶりが大漁で安いのですが 脂肪が多いので たらやさわら・カレイを食べています

そしてEPA・DHAのサプリはたくさん売られていますし
最近は含有量の多い処方薬もあります

サプリの比較サイトなどで含有量や他の成分を比べられています

EPAは血液をサラサラにしたり、赤血球を軟らかくします。
DHAは脳に到達し、脳神経を活性化する働きがありますが、EPAは脳まで到達しません。
コレステロールの減少にはDHA、中性脂肪の減少にはEPAが効果を発揮します
含有量だけではなく比率も考えて選ぶと効果の発揮が早いと思います
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