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ひなの病状変化 その2

追記済み

昨年 レナがカルシウムの過剰摂取で体調不良になり年末からフードを変えていました

レナの症状は落ち着いていたのですが
Brandyとギンが合わなかったようで…
お二人はナチュラルバランスに戻しました

そして 年明け~ ひなの背中に湿疹が…
暖かかったのにフリースを着て 
いつもより遅くまで暖房がついていたので あせもかな?
と思っていたのですが 数日たっても消えず
あれ? フードが合わなかった?とフードをひなも戻していました。

徐々に湿疹が減っていって安心しはじめたころ
ひなの目がおかしいことに気が付きました
腫れている?

しかし~
前回の眼科受診の時に 小さな麦粒腫を指摘されていたので
再発かな~とのんきに構えていました

その間 ひなは食欲旺盛  もほどほど

数日後 瞬膜が開かなくなっていることに気付きました
左目の下にしろ~い膜が 見えている状態です

ホルネル症候群かな?
病院に行こうとすると治っていたり、元気に走り回っているので(夜悪化するので)
「明日にしよ~~~」と2.3日伸ばしていたのですが

今月16日 元気がないな~と感じ
そういえば水分あまりとらないな~ おしっこ少ないな~程度
避妊手術済みなので 考えられるとしたら消化器系?

17日 病院へ 
    血液検査 多少貧血?
    RBC 522 MCH25.1  グルコース(血糖値)102
    ALT 127         アミラーゼ 470

どれも 低いちゃ~低い 高いちゃ~高い けどね~ くらいの値です
先生の診察の結果 鼻水と お腹ごろごろ どっちにする?
ひなは病院が嫌いなので 元気があっても病院では
いつもこれくらいのテンションなので 元気ないの~?と言う感じ
整腸剤と万が一の下痢止めを処方してもらって
何かあればすぐ受診!と帰宅

帰ってから
「おかしゃんのば~か! おとしゃん迎えに行くと思ったのに!! 
おやつ買ってもらうと思ったのに!」とぶち切れで怒っていました

翌日 整腸剤が効いたのか?元気に遊んでいっぱい食べて も良好

19日 早朝5:42
レナとLEOが寝ているベッドから バタン!ドタン!バタン!と何度も聞こえます
また レナが寝ぼけて起き上がれなくなっているな~と思いながら
私が起き上がると ちびっこ軍団の大合唱になるので そーと近づき
確認するとLEOが 暴れていました
声をかけると 静かになったので トントンしながら再び寝入らせることに成功!
といっても起きる時間なので ゆっくりと移動していると
LEO大暴れ~~~~
電気をつけて確認すると LEO眼震がおきていました
びっくりしているのか大暴れ
頭を打ってはいけないので 抱っこして目を隠し抑えつけましたが
この時間 朝食・弁当・洗濯・ワンコトイレ~と時間がないので
既に起きている息子を呼んで押さえといて~と言いましたが
あまりの豹変に驚いたのか なにも出来ず…
大好きな兄ちゃんが来たので余計に暴れるLEO

「もういい!父を起こしてこい!」 にダッシュで逃げ去る息子
旦那に押さえこまれ少し落ち着くLEO
数分後 眼震も止まり アルを追っかけまわして遊んでいました

前庭疾患??? 
運よく捻転斜頚もないしふらつきもないのでそのまま様子を見ることにしました
その後 母の監視の目が厳しかったのでしょんぼりしていましたがLEOは元気にしていました
問題は息子…「心配だから学校早退する~」 「あほか?元気になったから最後までいろ!」
しかし学校帰りに友達と遊んできて怒叱られました。

一方 おひなさまは 食事完食 問題なし と思っていたら
夕方急に辛そうに… 気付いた時には診察時間が終了していて
明日行こうね~と話していると 旦那帰宅

ちびっこが暴れまわると踏まれるので 旦那に抱っこを頼むと
なんだか ひなが苦しそうな体制で抱っこしているではありませんか!
奪い返すと 顔が真っ赤になっている
吐きそうなのか?トイレに連れて行くと崩れ落ちました

とりあえず抱きかかえ 旦那が病院に連絡
財布だけ持って 毛布とコートにくるんで病院へ
その間も苦痛に耐えている様子

時間外だけど 診察していただきました {本当は夜間病院に行ってほしそうでしたが}

結果
WBC 86へ↓ その他変わらず 生化学検査も特に変わらず
ひなはあんなに嫌いな診察台で横になってぐったり

「こんなに調子悪くなるのは~~ 一応膵炎の検査してみる?」と聞かれ無言で頷き
結果 陽性
「急性膵炎です 入院しますか?」 ときかれ
「連れて帰ります。けど点滴は留置してください。毎日連れてきます。」で帰宅
わがままな患者につきあってくれる獣医さんに感謝です

それから毎日の通院が始まりました
20日の血液検査では白血球があがりました
「あがったね~ よかったね」と先生
ひなは なにか原因があっても血液検査に出にくいので他に原因があったら~と
先生も心配してくださっていたのでしょう

エコーの結果は
胆泥がすこしたまっていて、膵臓・肝臓・小腸ともに炎症をおこしているようです
エコーで見えるほどの腫瘍はありませんでした

安心している半面、ひなが動くのでなかなか点滴が時間通りに落ちていないので
もしかすると濃縮してるんじゃない?とも思いましたが
電解質バランスが崩れてないので様子見…
ただ 血糖値が異様に低い  56
点滴にぶどう糖が追加になりました

点滴のおかげか 徐々に回復してきました
が~ 最強寒波到来もあり 夜間動けないと怖いので
飼い主の強い希望で点滴は週明けまで続け25日夕方点滴終了となりました
(雪が降ると旦那は会社近くで泊まり込み予定だったので)

この間も はいたって普通 茶褐色で多少やわらかめではありましたが
このまま元気になってくれれば~と思っていました
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| ひな | 15:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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